今回ご紹介するのは、日本の職人が手がける電気スタンドライトの国内製造・販売にあたり、初めてPSE認証の取得に取り組まれたK様。
経産省への問い合わせで制度の複雑さに直面したものの、Smativの技術相談をきっかけに認証代行を依頼。
試験サンプル発送からわずか約2ヶ月で正本証明書の納品まで完了しました。その中でSmativを選んでいただいた理由や、認証プロセスの実際の流れ、今後の展開についてお聞きしました。
1万円の技術相談で不明点をクリアにしてから進められたのが、一番の安心材料でした!
インタビュアー:本日はお時間いただきましてありがとうございます。 弊社との出会いであるPSEの認証を取得しようとして弊社Smativを知って頂いた経緯を教えていただけますか?
K様:はい、最初は経産省に直接問い合わせたんです。メーカーとして自主検査の内容や手順を確認したかったのですが、想像以上に複雑で、これは社内だけで対応するのは難しいなと感じました。そこで「PSE認証取得代行」のキーワードでネット検索したところ、Google検索結果の最上位に表示されるAI回答の中でSmativさんが上位に掲載されていて。
他にも何社か候補はありましたが、Smativさんに問い合わせをした時のレスポンスが最も早く、説明も明確だったのが印象に残っています。
また、他にも複数社からPSE代行費用の見積もりを取って比較したのですが、他社が80万〜100万円だったのに対してSmativさんは費用面でもリーズナブルでした。特に惹かれたのは1万円の技術相談サービスです。いきなり高額な見積もりではなく、まず1時間じっくり相談できる入り口があったことで、気軽にお願いしやすかったですね。
他にも何社か候補はありましたが、Smativさんに問い合わせをした時のレスポンスが最も早く、説明も明確だったのが印象に残っています。
また、他にも複数社からPSE代行費用の見積もりを取って比較したのですが、他社が80万〜100万円だったのに対してSmativさんは費用面でもリーズナブルでした。特に惹かれたのは1万円の技術相談サービスです。いきなり高額な見積もりではなく、まず1時間じっくり相談できる入り口があったことで、気軽にお願いしやすかったですね。
インタビュアー:今回の製品の販売を始めたきっかけは何ですか?
K様:弊社は約4年前から、「作り手の顔が見えるものを届ける」をコンセプトに事業を展開しています。
もともとは洋服が中心でしたが、日本の高い技術を持つ職人さんたちとの出会いの中で、洋服以外のプロダクトも扱いたいと考えるようになりました。
きっかけは、ラグジュアリー誌のアワードも受賞されている、ある著名な方との出会いです。老舗のレストランや文化施設も手がける方で、その方の建築空間に合うランプを弊社でも販売したい、そんな想いから、今回の電気スタンドの企画がスタートしました。
もともとは洋服が中心でしたが、日本の高い技術を持つ職人さんたちとの出会いの中で、洋服以外のプロダクトも扱いたいと考えるようになりました。
きっかけは、ラグジュアリー誌のアワードも受賞されている、ある著名な方との出会いです。老舗のレストランや文化施設も手がける方で、その方の建築空間に合うランプを弊社でも販売したい、そんな想いから、今回の電気スタンドの企画がスタートしました。
インタビュアー:実際その商品を仕入れる際に直面した課題は何かございましたか?
K様:当初は持ち運びできるLED電球タイプを構想していたのですが、中国製のLED電球に発火の問題があることがわかりました。しかも、取引予定だった中国メーカーがいつの間にかなくなっていて……。
安全面を最優先に考えて電源コード付きのスタンドライトに方針を切り替えたのですが、そうなるとPSE認証が必要になります。
何が危険で、どう対処すればいいのか、まったくノウハウがなかったんです。
PSEの制度自体もまだ一般にはわかりにくい部分が多く、やはり専門家の力が必要だと強く感じました。
安全面を最優先に考えて電源コード付きのスタンドライトに方針を切り替えたのですが、そうなるとPSE認証が必要になります。
何が危険で、どう対処すればいいのか、まったくノウハウがなかったんです。
PSEの制度自体もまだ一般にはわかりにくい部分が多く、やはり専門家の力が必要だと強く感じました。
インタビュアー:他社のPSE認証代行サービスと比較して、Smativの違い(良さ)は何でしたでしょうか?
K様:一番の違いは、技術者の方と直接やり取りできる技術相談の場があることです。不明点をその場でクリアにしてから正式見積もりに進めるという手順がすごくよく安心感がありました。
レスポンスも早く、小回りがきいて、こちらの質問に対しても細かく丁寧に回答していただけました。
他社の場合は「まずこの資料を出してください」「次にこれを」と見積もりの段階で何度もやり取りが必要で、スピード感に欠ける印象でした。
技術相談で疑問を解消してから次のステップに進めるSmativさんの流れは、初めてPSE認証に取り組む私たちにとって非常にありがたかったです。
レスポンスも早く、小回りがきいて、こちらの質問に対しても細かく丁寧に回答していただけました。
他社の場合は「まずこの資料を出してください」「次にこれを」と見積もりの段階で何度もやり取りが必要で、スピード感に欠ける印象でした。
技術相談で疑問を解消してから次のステップに進めるSmativさんの流れは、初めてPSE認証に取り組む私たちにとって非常にありがたかったです。
インタビュアー:今回のPSE認証の過程で印象に残ったことは何ですか?
K様:認証に必要な手続きの多さには正直驚きました。証明書のドラフト確認や、各部品のPSE認証済み証明書の取り寄せなど、自社だけでは到底対応しきれなかったと思います。
ただ、Smativさんに代行していただいたことで、試験サンプルの発送から正本証明書の納品まで約2ヶ月で完了できました。逐一進捗の連絡もいただけたので、安心して任せることができました。
ただ、Smativさんに代行していただいたことで、試験サンプルの発送から正本証明書の納品まで約2ヶ月で完了できました。逐一進捗の連絡もいただけたので、安心して任せることができました。
インタビュアー:今後の展開などおしえてくださいますか
K様:今回の電気スタンドをきっかけに、女性のくらし全般に関わるプロダクトへ領域を広げていきたいと考えています。食器やインテリア、家具はもちろん、いずれはコーヒーメーカーなどの小型家電にも挑戦してみたいですね。
メンズ向けのラインも構想中です。共通しているのは、シンプルに木やガラスといった素材の良さを活かしたものづくり。メーカーさんとのコラボレーションも積極的に進めていきます。
自社のコマースサイトも既に構築しており、こうした製品群を一つのプラットフォームに集約していく考えです。家電領域が広がれば、PSE認証でまたSmativさんにお世話になると思います。
メンズ向けのラインも構想中です。共通しているのは、シンプルに木やガラスといった素材の良さを活かしたものづくり。メーカーさんとのコラボレーションも積極的に進めていきます。
自社のコマースサイトも既に構築しており、こうした製品群を一つのプラットフォームに集約していく考えです。家電領域が広がれば、PSE認証でまたSmativさんにお世話になると思います。
まとめ
技術相談からご発注まで:約3週間
試験サンプル発送からPSE認証試験完了まで:約1ヶ月
PSE認証試験完了から正本証明書納品まで:約1ヶ月
技術相談からご発注まで:約3週間
試験サンプル発送からPSE認証試験完了まで:約1ヶ月
PSE認証試験完了から正本証明書納品まで:約1ヶ月
